自転車通勤始めました


by mb2q4mksha

カテゴリ:未分類( 73 )

 長妻昭厚生労働相は5日の閣議後記者会見で、贈賄容疑で逮捕された全国町村会会長の山本文男容疑者(福岡県添田町長)が後期高齢者医療制度に代わる新制度創設に向けた厚労省の有識者会議「高齢者医療制度改革会議」などの委員を務めていることに関し、「常識的な判断をしないといけない」と述べ、免職も視野に検討していることを明らかにした。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜小沢氏を不起訴〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘〜経産省と組んだ菅副総理〜
難問山積 問われる首相の決断力〜普天間、小沢氏団体問題にどう対応?〜
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

裁判員に被告の「温かい」家族写真、結果実刑(読売新聞)
<殺人未遂容疑>仙台育英高の留学生逮捕 生徒刺す(毎日新聞)
<初積雪>東京都心でうっすら 松本や前橋も(毎日新聞)
積雪で日暮里・舎人ライナー運転見合わせ 新幹線遅れも(産経新聞)
格調高く詩的な「アリサ」達 10年ぶり東京で「彫刻・朝倉響子展」(産経新聞)
[PR]
by mb2q4mksha | 2010-02-11 02:35
 千葉県警は4日、2003〜08年度で新たに約4億2100万円の不正経理があったと発表した。

 これまでに約1億4900万円の不正経理が判明しており、総額は約5億7000万円に上る。

 県警会計課によると、今回の調査では、国費と県費について、事務用品に限定せず、物品購入に関する業者から帳簿の提供を受けて支出伝票と突き合わせた。

 不正経理のうち、前年度納入や翌年度納入など、支出時期が不適切な会計処理が約3億9000万円に上った。新規採用警察官の制服を調達する際の翌年度納入などが多かった。

 このほか、支出伝票と異なる物品が納入されたり、所属長印を公費で購入するなど、「公金の支出として不適切な物品を職場で使用した」というケースがあったりしたため、県警は529人の幹部や幹部経験者から計2486万円の返還を求める。これを受け、国庫に返還する金額は国の基準に照らして最大で約3300万円となるという。

倒れた妻、12歳の息子と介護…保険制度の歪み訴え 松本方哉さん(産経新聞)
山梨市長選 竹越久高氏が無投票初当選(毎日新聞)
消防局職員、痴漢で現行犯逮捕=後つけ、背後から触る−大阪(時事通信)
石原知事「大阪を見てみると気の毒だ」(産経新聞)
<水俣病>関東移住の46人に疑い 東京で検診(毎日新聞)
[PR]
by mb2q4mksha | 2010-02-10 03:53
 亀井静香金融・郵政改革担当相は3日午後、参院本会議での各党代表質問で、永住外国人への地方参政権付与について「選挙は過熱する場合もあり、民族感情が刺激されて対立が生まれる危険性もないわけではない。参政権を望まれる方は(日本への)帰化で対応していただきたい」と述べ、反対する考えを強調した。自民党の松村祥史氏への答弁。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜4億円「知人から預かった」〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘〜経産省と組んだ菅副総理〜
難問山積 問われる首相の決断力〜普天間、小沢氏団体問題にどう対応?〜
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

宮古・八重山地方で震度3 震源は石垣島近海(産経新聞)
確定拠出年金、加入上限65歳に拡大へ(読売新聞)
3パターンで検討 温室効果ガス削減で環境相(産経新聞)
<開府400年>名古屋テーマに創作講談(毎日新聞)
鳩山首相 小沢氏の幹事長続投、改めて容認(毎日新聞)
[PR]
by mb2q4mksha | 2010-02-09 09:49
 警察庁は2月4日、「講習予備検査」(認知機能検査)を受けた75歳以上の高齢者ドライバーのうち、「運転能力には自信がない」と考えている人の割合が2.8%とのアンケート調査の結果を発表した。

【運転状況等に関するアンケートの結果詳細】


 調査は昨年11月16-27日、24都府県の自動車教習所で講習予備検査を受検した75歳以上の高齢者ドライバーに対して実施し、4299人が回答した。

 調査結果によると、自分の運転能力を尋ねる質問に対して、「運転能力には自信がない」と回答した割合は2.8%で、「運転能力には自信がある」(29.0%)、「普通の高齢者と同じくらいである」(68.2%)を大幅に下回った=グラフ1=。「自信がない」と回答した人の割合は、検査で「第1分類」(記憶力・判断力が低い)とされた人では3.3%、「第2分類」(記憶力・判断力が少し低い)では3.0%、「第3分類」(記憶力・判断力に心配はない)では2.5%だった。
 また、「最近1年間で、運転していて『危ない』と思ったことがあるか」と尋ねたところ、「よくある」が2.3%、「ときどきある」が30.8%、「あまりない」が51.0%、「ない」が15.9%だった=グラフ2=。

 講習予備検査は改正道交法の施行に伴い、昨年6月1日から開始された。75歳以上の高齢者は運転免許を更新する際に、当日の年月日や時間を答えたり、描かれていたイラストを思い出して書いたりといった検査を受ける。第1分類でも免許の更新は可能だが、更新申請の前後に信号無視や一時不停止など特定の交通違反があった場合、医療機関の診断などを受ける必要がある。認知症と診断された場合は、免許の取り消しなどの処分を受ける。

■第1分類の判定は2.4%
 警察庁が同日発表した講習予備検査の実施状況によると、昨年6-11月に検査を受けた23万7823人のうち、第1分類と判定された高齢者は5770人(2.4%)、第2分類は6万2932人(26.5%)、第3分類は16万9121人(71.1%)だった。



【関連記事】
認知症の人が安全に外出できる環境の整備を
75歳以上のドライバー、「記憶力・判断力低い」は3.3%―警察庁
高齢になっても障害があっても、地域で安心して暮らせる社会を
「認知症加算」、85%が算定―千葉県内のケアマネ事業所
認知症の人を受け入れ、尊重するケアを

照明弾を発射された漁船、弾痕?20か所(読売新聞)
山田洋次監督 「ベルリン」特別功労賞を受賞(毎日新聞)
NHK職員が公然わいせつ=容疑で逮捕−警視庁(時事通信)
<愛媛県高野連>甲子園の定宿「尼宝館」を表彰 昨秋閉館(毎日新聞)
石原知事、民主2トップに「不愉快、不可解」(産経新聞)
[PR]
by mb2q4mksha | 2010-02-08 16:08
 「鬼は外、福は内!」

 民主党幹事長、小沢一郎の不起訴情報が永田町を駆けめぐった3日夜、東京・赤坂の衆院議員宿舎の食堂は、ときならぬ熱気と喧噪(けんそう)に包まれていた。着ぐるみで赤鬼、青鬼にふんした議員に、小沢と首相、鳩山由紀夫の「お面」をかぶった女性議員ら。民主党議員30〜40人が集まり、節分の豆まきに興じたのだった。

 「大変な時期だからこそ党内の結束を固めたい」

 呼びかけ人の一人はこう語る。会合はやがて飲み会となり、文部科学相、川端達夫も顔を出した。2次会も開かれ、「ちょっとふざけすぎたかも」(1回生議員)と声が出るほどの盛況ぶり。さながら事件が小沢本人に及ばなかったことを祝う「前夜祭」となった。

 だが、すでに小沢の元秘書の衆院議員、石川知裕らの起訴は確実視されていた。本来ならば、もっと事態を深刻に受け止めるのが普通だろう。ところが、民主党ではそうはならない。

 1月末には、東京・小菅の東京拘置所に勾留(こうりゅう)中の石川に対し、当選同期(2回)議員を中心とした33人の議員が署名した激励文を届けた。そこには、こう記されている。

 「必ず戻ると信じています! 待っているぞ!」

 石川は東京地検特捜部の調べに対し、政治資金収支報告書に故意に虚偽記載したことを認めている。その罪状を軽視し、無邪気に「待っている」と書く議員らが国会を闊歩(かっぽ)している。

                   ◇

 ■神妙一転…「オシッ!」

 民主党幹事長の小沢一郎は4日は朝から夕まで東京・元赤坂などの個人事務所にこもっていたが、自らの不起訴処分が決まると党本部に姿を現した。

 「私の政治団体に関することで国民、同志の皆さんにご迷惑、ご心配をおかけしたことを心からおわび申し上げます」

 小沢は神妙な面持ちでこう語った後、部屋を出際に「オシッ!」と右拳を上げた。この後、東京都世田谷区の自宅にほど近い居酒屋に秘書らと立ち寄った。「祝杯ですか」という記者の問いかけには無視を決め込んだ。

 ◆天の声で中止

 この日、急遽(きゅうきょ)取りやめとなった会合がある。取り調べの全面的な録音・録画を目指す民主党の「可視化議連」だ。この日は法務官僚を呼んで2回目の会合を開くはずだった。

 「天の声だよ。起訴されなくなったから、もうやる意味はないということだ。そもそも(可視化を嫌がる)検察に圧力をかけるのが狙いだったから…」

 メンバーの一人は率直に明かす。党所属議員は、小沢の手のひらの上で好きなように転がされる存在のようだ。

 もっとも、小沢が在宅起訴処分になるとの見方が強かった先月31日には、小沢と距離を置く議員から、小沢の進退に言及する発言が火を噴いた。

 「新たな局面が生まれた時は、われわれも厳しく自浄能力を発揮していかねばならない」(国土交通相の前原誠司)。元政調会長の枝野幸男や財務副大臣の野田佳彦も、それぞれ小沢続投を牽制(けんせい)してみせた。

 だが、こうした反撃ののろしはたちまちかき消える。前原は3日夜に小沢の幹事長続投容認を表明。野田は4日の記者会見で、小沢が説明責任を果たしているかに関し「努力はされてきた。スピーディーになった」と評価し、恭順の意を示した。

 ◆けじめになる日

 小沢周辺は「前原、枝野、野田らは小沢批判の前日に集まり、打ち合わせた上で進退発言をしたようだ。おそらくどこからか『小沢は在宅起訴となる』という情報が入ったのではないか」と打ち明ける。

 そうだとすると、前原らは誤情報を基に決起しかけ、慌てて軌道修正を図ったということになる。

 「真実は一つ。小沢幹事長を信じていると終始言ってきた。きょうは一つのけじめになる日かと思う」

 小沢に近い参院議員会長の輿石東は4日の記者会見でこう強調し、問題は解決したとの認識を示した。党内の多数派を占める小沢シンパは勢いづいている。

 議員グループ「一新会」に所属する議員約25人は4日昼、国会にほど近い筆頭国対副委員長(一新会事務局次長)、松木謙公の事務所に集まった。一新会は熱烈な小沢支持者が多く、政治資金規正法違反の罪で起訴された石川知裕を支援するため、メンバーから各1万円を集めもした。「徹底的な捜査で潔白が証明されたわけだから、参院選もこれで戦える」。集まったメンバーは口々に安堵(あんど)の声を漏らした。

 ◆まるで民主集中制

 「何もモノが言えないような民主党ではない。明らかにつくられた虚像だ」

 首相の鳩山由紀夫は4日の参院決算委員会でこう述べた。1日の衆院代表質問への答弁でも、次のように強調していた。

 「民主党は選挙を経て代表を選出し、代表が幹事長ほかの役員を選任する。健全な党内民主主義を貫いていて、幹事長が党や政府を支配することは一切ない」

 だが、実際には小沢に逆らったり、諫言(かんげん)したりできる議員はまずいない。民主党の最高実力者が、小沢であることを疑う国会議員もいないはずだ。

 いったん指導部(者)を民主的に選んだら、後はその決定に無条件に従い続けるという民主党の現状は、レーニン主義を引き継ぐ旧ソ連、中国共産党などの「民主集中制」にそっくりではないか。

 小沢自身が昨年12月に訪中して国家主席の胡錦濤と会談した際、中国人民解放軍を念頭に置いて「野戦軍の最高総司令官として(日本)解放の戦いに徹していきたい」と述べている。

 不起訴になっても小沢をめぐる政治資金疑惑がすべて解消されたわけではないが、党内の小沢支配はますます強化されかねない。

 「起訴された小沢さんの元秘書らは、別に自分の収支報告書に虚偽記載したわけではない。親の責任を子がかぶるような話だ」

 民主党衆院議員、村越祐民はこう明言した。だが、実名で小沢を批判する民主党議員はほかにはもういない。

                   ◇

 小沢の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で、結局、小沢自身は起訴を免れた。この“朗報”に、党内では、小沢を支持する議員らが勝ちどきをあげる一方で、多くの議員は事件の深刻な影響から目をそらすように白々しい沈黙を保っている。軽薄さと重苦しさが奇妙に入り交じる「小沢帝国」の現状をリポートする。(敬称略)

オフィス街も真っ白に…東京都心に今冬初の積雪(読売新聞)
介護疲れで親殺害、懲役4年=減刑求める嘆願書を「評価」−岐阜地裁(時事通信)
「辺野古は社民党が許さない」社民・福島氏が強調(産経新聞)
<缶飲料>岐阜産使い「静岡茶」表記…製造会社を行政指導(毎日新聞)
小沢氏、不起訴の方針=関与立証、困難と判断−4日、嫌疑不十分・東京地検(時事通信)
[PR]
by mb2q4mksha | 2010-02-07 17:09
 建設会社の社員寮で誤信から管理人を殺害したとして、殺人罪に問われた元同社社員伊作輝夫被告(70)の裁判員裁判で、横浜地裁(村上博信裁判長)は3日、懲役4年6月(求刑懲役5年)の実刑判決を言い渡した。
 公判で弁護側は、被告は妄想性障害のため当時心神耗弱状態だったとして執行猶予を求めた。村上裁判長は、同障害による心神耗弱状態を認めた上で「何の過失もない人を殺害した責任は重い」と指摘、実刑とした。
 また、裁判員と裁判官の総意として「自ら病であると認め、刑務所で治療に向き合ってほしい」と述べた。裁判員経験者による判決後の記者会見は開かれなかった。 

【関連ニュース】
【特集】裁判員制度
わいせつ殺人、起訴内容認める=遺族の夫が被告に質問-43歳男の裁判員裁判・静岡
長男殺害、両親に実刑=裁判員「知的障害に支援必要」
介護疲れ夫刺殺、妻に実刑=裁判員「もっと国支援を」
妻殺害の男に懲役11年=裁判員「若い人も積極参加を」

<雪>東京都心で積雪1センチ…交通機関一部に乱れ(毎日新聞)
<国会同意人事>政府が3機関10人を提示(毎日新聞)
<温室ガス削減目標>小沢環境相、国内15〜25%軸に検討(毎日新聞)
<普天間移設>検討委、3月末に候補地決定(毎日新聞)
広域連合協議 「議員1人以上」主張 福岡贈収賄 逮捕の町村会前局長(産経新聞)
[PR]
by mb2q4mksha | 2010-02-06 20:26
 鳥取の連続不審死に続き、首都圏で起きた連続不審死も1日、殺人容疑で女が逮捕された。交際中だった大出嘉之さん(当時41歳)を殺害したとされる木嶋佳苗容疑者(35)。08年3月から09年9月まで「かなえキッチン」(既に閉鎖)と題したブログで、食事日記や自ら撮った写真などを約2000回にわたって掲載していた。高級店に関する記述が目立ち、セレブな生活に強いあこがれを抱いていた様子がうかがえる。

 自らのプロフィルを「食にまつわる全般に興味があり、日々チャレンジしています。東京在住。30代前半独身、妹と二頭のシーズー犬と暮らしています」などと紹介。昨年5月15日、ヘルパーとして出入りしていた千葉県野田市の安藤建三さん(当時80歳)の自宅が燃え、安藤さんの遺体が見つかると、同17日に「私がお手伝いをして帰宅し、数時間後の出来事だった様子」などと記していた。

 ◇追悼コメント1700件…大出さんブログ

 大出さんは遺体で見つかる前日、自身のブログに「実は婚活中でして、今夜から2泊3日で相手との婚前旅行に行きます」と記し、相手の両親への手土産とみられるクッキーの写真を掲載していた。殺害されたとの疑惑が報じられた昨年10月末以降、ブログには「胸が痛くなった」「どんな理由があっても許せない」など追悼のコメントが1700件以上寄せられていた。

 大出さんは東京都出身。少年時代を知る団体役員の男性は「いつも友達と連れ立って遊びに来たよ。勉強ができる良い子だったから信じられない」と突然の死を惜しむ。

 大出さんはプラモデル模型作りが趣味だった。模型店で開かれるコンテストに応募し入賞する腕前で、インターネットで自作模型の販売もしていた。都内の模型店の店長だった男性(52)は「これからも腕は伸びたと思う。生きていたら『受賞した作品を見せてよ』と声をかけたのに」と悔やむ。

 ◇「謝罪に行って」…大出さん母

 木嶋容疑者の逮捕を受け、大出さんの母親は県警を通じ「ありがとうございます。言いたいことはたくさんありますが、あの子の所に行って謝ってもらいたいです」とするコメントを発表した。

【関連ニュース】
連続不審死:埼玉の事件、35歳女を殺人容疑で再逮捕
<鳥取不審死事件>強盗殺人容疑で36歳女を再逮捕
緊急報告:鳥取連続不審死/上(その1) 36歳女再逮捕 「疑惑」ついに事件へ
緊急報告:鳥取連続不審死/上(その2止) 真相解明どこまで 県警「捜査中」連発
緊急報告:鳥取連続不審死/下 「信じるよ」鍵預け… 上田容疑者の隣人、58歳男性

【中医協】診療所や介護事業所を含めたパスも評価へ(医療介護CBニュース)
橋下知事、私立高の実質無料化制度拡大の意向(読売新聞)
ガンブラー型ウイルス猛威、サイト改ざん悪質化(読売新聞)
三笠宮寛仁さまが退院(時事通信)
朝青龍「残念な行動」=相撲協会に報告求める−文科相(時事通信)
[PR]
by mb2q4mksha | 2010-02-06 01:10
  JR東海によると、東海道新幹線は31日午前6時3分頃から約30分間、新横浜―小田原間の上下線で運転を見合わせた。信号の不具合が原因といい、運転再開後も速度を落として運転しているため、20分前後の遅れが出ているという。

介護職員は「当たり前の感覚を持って」(医療介護CBニュース)
<掘り出しニュース>中原中也は「なかはらなかや」?詩集に読み仮名誤記−−山口の記念館(毎日新聞)
公訴時効見直しで対案=「撤廃」で一致せず−法制審部会(時事通信)
首相、閣僚に自制要求=官房長官は陳謝−亀井発言(時事通信)
3人乗り漁船が不明=船体の一部発見−北海道(時事通信)
[PR]
by mb2q4mksha | 2010-02-05 03:15
 1960年のチリ地震による津波が青森県八戸港周辺を襲った時の写真50枚が、八戸海上保安部で見つかった。

 当時の八戸海保職員が撮影したもので、津波直後の生々しい爪跡を記録している。身近な場所が津波でどうなったかを知り、住民に津波防災への意識を高めてもらおうと、同海保は近く、写真を一般公開する予定だ。

 チリ地震は1960年5月23日に発生。マグニチュード9・5と史上最大規模の大地震で、津波は震源地から約1万7000キロ離れた日本の太平洋沿岸にまで到達、死者・行方不明者142人を出した。八戸市でも高さ数メートルの津波が押し寄せ、被害は死者・行方不明者3人、重傷者2人、建物の全半壊128戸に達した。

 写真が見つかったのは昨年12月。同海保職員が倉庫の整理中に古ぼけたアルバム2冊を見つけた。

 砂浜や川岸に打ち上げられた漁船、壊れた家を前に途方に暮れる人々、津波が引く際に姿を現した海底をのぞき込む住民――。月日を経て色がはげたりした白黒の写真には、50年前の津波災害の生々しい被害の様子が収められていた。

 撮影したのは当時八戸海保警備救難課員だった加藤浩さん(73)(千葉市在住)。写真が見つかったとの海保の部内紙を読み、「自分が撮った」と名乗り出た。

 津波襲来直後に八戸港の海保庁舎に駆けつけたところ、1階は波に洗われて水浸し。無事だった2階にあったカメラを手に、翌日の朝までほぼ24時間かけて現場を歩き回ったという。

 フィルムは5本しかなく、フィルムが切れた後は、惨状を目に焼き付けた。加藤さんは「港に浮かんでいた船が陸に打ち上げられてひっくり返り、本当に地獄のようだった」と振り返る。

 同海保は、八戸市水産科学館「マリエント」で近く写真を公開する予定。同海保の佐藤秀彦・管理課長は「当時は、津波速報を知ることができず、市民も不安だったと思う。写真を見て津波への備えをしてほしい」と話している。(森山雄太)

検察官役の推薦、弁護士会に依頼 兵庫・明石歩道橋事故で神戸地裁(産経新聞)
ふるさと牧場元社長に懲役12年 和牛商法詐欺(産経新聞)
がら〜ん 関空にゴーストカウンター 減便響き閉鎖相次ぐ(産経新聞)
負傷者7人に、1人は重体=川内原発点検中に火花−鹿児島(時事通信)
鳩山首相、貴乃花親方の理事当選に「新しい風」(産経新聞)
[PR]
by mb2q4mksha | 2010-02-04 04:31
 危険運転致死罪に問われた被告を審理する全国初の裁判員裁判で千葉地裁(小坂敏幸裁判長)は28日、飲酒運転で女性2人をはね死亡させた千葉県館山市笠名、造園業、高橋浩二被告(45)に対し、懲役14年(求刑・懲役15年)の実刑判決を言い渡した。

 弁護側は、より量刑の軽い自動車運転過失致死罪と道交法違反(酒気帯び運転)罪の適用を求めたが、判決は「被害者に気付かなかったのは、大量に飲んだアルコールの影響で視野が狭くなったため」と退けた。さらに、飲酒運転による悲惨な事故が後を絶たないとして、過去の同種の事故の量刑相場などに触れ「量刑幅を重くすべきだ。2人が死亡した事故は懲役10〜15年が相当」と言及した。

 判決によると、高橋被告は8月11日午後7時20分ごろ、焼酎926ミリリットルを飲んだ酩酊(めいてい)状態で軽トラックを運転。館山市長須賀の国道を横断していた近くに住む無職の女性(当時95歳)ら2人をはね、死亡させた。

 99年に東名高速で飲酒運転のトラックに追突されて娘2人を失い、危険運転致死罪成立に向けて運動してきた井上保孝さん、郁美さん夫妻は「市民が参加する裁判員裁判だからこそ同罪の成立は認められると思っていた。時代は変わったと実感した」と話した。【中川聡子】

【関連ニュース】
裁判員裁判:危険運転致死被告、懲役15年を求刑 /千葉
裁判員裁判:強盗傷害の3被告に懲役9〜10年求刑 /神奈川
本宮の追突死亡事故:運転手に禁固4年の判決 過酷勤務も指摘 /福島
交通事故:登校児童の列に車、被告に有罪判決 /徳島
ショベルカー事故:横転、元えびの市議死亡−−競売入札妨害で有罪 /宮崎

雪 東京都心で積雪1センチ…交通機関一部に乱れ(毎日新聞)
<新型インフル>ワクチン接種後に死亡…「因果関係あり」初(毎日新聞)
岐阜のアパートで、女性腹を刺され重傷(読売新聞)
<施政方針演説>「抑止力」の語句削除…日米同盟めぐり(毎日新聞)
石川知裕議員 自身の事務所費でも聴取 逮捕容疑以外で初(毎日新聞)
[PR]
by mb2q4mksha | 2010-02-03 05:19